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288ヘクタールの自社畑を誇る、シャンパーニュの貴婦人。

テタンジェの歴史

1240年:シャンパーニュ伯爵ティボー4世は、十字軍の遠征へ参加、キプロスからシャルドネ種の祖先といわれる
            ぶどうの樹を持ち帰りました。


1734年:ワイン商のジャック・フルノーが後にテタンジェとなるフォレスト・フルノー社を創立。


1932年:初代 ピエール・テタンジェ氏が「シャトー・ラ・マルケットリー」を購入、シャンパンビジネス参入。


1945年:フランソワ・テタンジェが、今なおテタンジェの象徴のエレガントなシャルドネスタイルを確立。


1957年:テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ1952年(ファーストヴィンテージ)が発売。

シャンパーニュ伯爵ティボー4世

シャトー・ラ・マルケットリー


現在のテタンジェファミリー

・テタンジェは、その名を社名に掲げるテタンジェ家が、今尚オーナー兼経営者である希少な大手の
   シャンパーニュ・メゾンです。
・現在は、ピエール=テタンジェ氏から数えて4代目に当たるピエール・エマニュエル・テタンジェ氏が社長となり、
   長きにわたり培われてきたテタンジェ・ファミリーの精神を継承しています。
・父親である現当主のピエール・エマニュエル・テタンジェと共に、クロヴィス、ヴィタリー・テタンジェが
   数少ない世界的な家族経営のシャンパーニュブランドの発展のため経営に参画しています。


テタンジェの地下セラー

・テタンジェの本拠地は、18世紀以上の歴史を持つ、ランスのサン・ニケーズの丘にあります。
・地下18メートルのセラーに入ると、僧侶たちがすでに勤めに精を出していた13世紀のガロ・ローマ時代に
   築かれた静謐な世界がよみがえります。
・修道院はフランス革命で破壊され、現在残っているのは地下階だけで、そのアーチ天井をもつ納骨堂は
   シャンパーニュ地方で最も美しいゴシック様式の建造物です。
・この遺跡は150年間放置されていましたが、1920年代にシャンパーニュ・ハウスの到来によってよみがえり、
   戦後、テタンジェがこの地を購入して拠点としました。
・元のアールデコ様式が保たれたこの建物には、毎年6万人以上の訪問客が訪れ、セラーを見学します。
・コント・ド・シャンパーニュのキュヴェはこの地下で、何年もの間まどろみながら熟成を待つのです。

サン・ニケーズ修道院のチョークセラー


テタンジェのぶどう畑について

・テタンジェは、所有する288ヘクタールのぶどう畑を、誇りをもって手入れしています。
・現在、テタンジェのぶどう畑には、シャンパーニュ地方でも最高レベルに属する37のクリュがあり、
   植えられている品種はシャルドネの割合がとくに高くなっています
・テタンジェのぶどう需要の約50%は、自社のぶどう畑で賄われています。
・残りは、テタンジェが長期的に提携しているワイナリーやいくつかの協同組合から、
   慎重に選びぬいたぶどうやワインを購入して補っています。

288ヘクタール:見渡す限りのぶどうの木

テタンジェとシャルドネ品種について

・テタンジェスタイルを象徴するぶどう品種のシャルドネは、コート・デ・ブランで主に栽培されています。
・シャルドネから出来るワインは、繊細でフレッシュなアロマ、ミネラル質で、白花、柑橘類のノートが特長です。
・空気のように軽いと形容されることが多く、繊細で上品なワインに仕上がります。
・熟成が進むと、繊細さを保ちながらトーストやバター風味のノートに変化していきます。

シャルドネ種

テタンジェ・コレクション

・「偉大なシャンパーニュは偉大なアートである」という同社のワイン造りのポリシーに相応しく、偉大なヴィンテージのみにリリースされるこのプレステージ・シャンパンは、1978年の初ヴィンテージ発売以来、歴代のコレクション・ボトルはわずか12。ワインにも芸術にも情熱を注ぐテタンジェならではの希少なコレクションとなっています。

ル・テタンジェ国際料理賞コンクール

・「ル・テタンジェ国際料理賞コンクール」は、約50年にわたって若きシェフの才能を試してきました。
・このコンクールは、参加者に高い基準と技術的な挑戦を課すことによって、フランス料理の技能向上に努める若き受賞者の中から、多くのミシュランスターシェフが生まれています。
・1967年、クロード・テタンジェは、父ピエール・テタンジェに敬意を表し、「ピエール・テタンジェ国際料理賞コンクール」を創設しました。
・シャンパーニュ・テタンジェの初代当主ピエール・テタンジェは熱烈な食通で、フランス料理に対するその造詣の深さから、19世紀初めに「食通年鑑」を著したグリモ・ドゥ・ラ・レニエールもかつて就任した、かの有名な「ガストロノミー協会」の第22代会長に選出されました。

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【 テタンジェ 】

288ヘクタールの自社畑を誇る、
   シャンパーニュの貴婦人。

テタンジェの歴史

・1240年:シャンパーニュ伯爵ティボー4世は、十字軍の遠征へ参加、キプロスからシャルドネ種の祖先といわれる
   ぶどうの樹を持ち帰りました。

・1734年:ワイン商のジャック・フルノーが後にテタンジェとなるフォレスト・フルノー社を創立。

・1932年:初代 ピエール・テタンジェ氏が「シャトー・ラ・マルケットリー」を購入、シャンパンビジネス参入。

・1945年:フランソワ・テタンジェが、今なおテタンジェの象徴のエレガントなシャルドネスタイルを確立。

・1957年:テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ1952年(ファーストヴィンテージ)が発売。

シャンパーニュ伯爵ティボー4世

シャトー・ラ・マルケットリー


現在のテタンジェファミリー

・テタンジェは、その名を社名に掲げるテタンジェ家が、今尚オーナー兼経営者である希少な大手のシャンパーニュ・メゾンです。

・現在は、ピエール=テタンジェ氏から数えて4代目に当たるピエール・エマニュエル・テタンジェ氏が社長となり、長きにわたり培われてきたテタンジェ・ファミリーの精神を継承しています。

・父親である現当主のピエール・エマニュエル・テタンジェと共に、クロヴィス、ヴィタリー・テタンジェが数少ない世界的な家族経営のシャンパーニュブランドの発展のため経営に参画しています。

  

テタンジェの地下セラー

・テタンジェの本拠地は、18世紀以上の歴史を持つ、ランスのサン・ニケーズの丘にあります。

・地下18メートルのセラーに入ると、僧侶たちがすでに勤めに精を出していた13世紀のガロ・ローマ時代に築かれた静謐な世界がよみがえります。

・修道院はフランス革命で破壊され、現在残っているのは地下階だけで、そのアーチ天井をもつ納骨堂はシャンパーニュ地方で最も美しいゴシック様式の建造物です。

・この遺跡は150年間放置されていましたが、1920年代にシャンパーニュ・ハウスの到来によってよみがえり、戦後、テタンジェがこの地を購入して拠点としました。

・元のアールデコ様式が保たれたこの建物には、毎年6万人以上の訪問客が訪れ、セラーを見学します。

・コント・ド・シャンパーニュのキュヴェはこの地下で、何年もの間まどろみながら熟成を待つのです。

サン・ニケーズ修道院のチョークセラー

テタンジェのぶどう畑について

・テタンジェは、所有する288ヘクタールのぶどう畑を、誇りをもって手入れしています。

・現在、テタンジェのぶどう畑には、シャンパーニュ地方でも最高レベルに属する37のクリュがあり、植えられている品種はシャルドネの割合がとくに高くなっています

・テタンジェのぶどう需要の約50%は、自社のぶどう畑で賄われています。

・残りは、テタンジェが長期的に提携しているワイナリーやいくつかの協同組合から、慎重に選びぬいたぶどうやワインを購入して補っています。

288ヘクタール:見渡す限りのぶどうの木

テタンジェとシャルドネ品種

・テタンジェスタイルを象徴するぶどう品種のシャルドネは、コート・デ・ブランで主に栽培されています。

・シャルドネから出来るワインは、繊細でフレッシュなアロマ、ミネラル質で、白花、柑橘類のノートが特長です。

・空気のように軽いと形容されることが多く、繊細で上品なワインに仕上がります。

・熟成が進むと、繊細さを保ちながらトーストやバター風味のノートに変化していきます。

シャルドネ種

テタンジェ・コレクション

・「偉大なシャンパーニュは偉大なアートである」という同社のワイン造りのポリシーに相応しく、偉大なヴィンテージのみにリリースされるこのプレステージ・シャンパンは、1978年の初ヴィンテージ発売以来、歴代のコレクション・ボトルはわずか12。

・ワインにも芸術にも情熱を注ぐテタンジェならではの希少なコレクションとなっています。

・1983年 ヴィクトル・ヴァザルリー
(ブリュット・ミレジメ1987年)


・1985年 アルマン
(ブリュット・ミレジメ1981年)


・1987年 アンドレ・マッソン
(ブリュット・ミレジメ1982年)


・1988年 ヴィレイラ・ダ・シルヴァ
(ブリュット・ミレジメ1983年)


・1990年 ロイ・リキテンスタイン
(ブリュット・ミレジメ1985年)


・1992年 ハンス・ハントゥング
(ブリュット・ミレジメ1986年)


・1994年 今井俊満
(ブリュット・ミレジメ1988年)


・1996年 コルネイル
(ブリュット・ミレジメ1990年)


・1998年 マッタ
(ブリュット・ミレジメ1992年)


・2003年 ザオ・ウーキー
(ブリュット・ミレジメ1998年)


・2007年 ラウシェンバーグ
(ブリュット・ミレジメ2000年)


・2011年 アマドゥ・ソウ
(ブリュット・ミレジメ2002年)


ル・テタンジェ
国際料理賞コンクール

・「ル・テタンジェ国際料理賞コンクール」は、約50年にわたって若きシェフの才能を試してきました。

・このコンクールは、参加者に高い基準と技術的な挑戦を課すことによって、フランス料理の技能向上に努める若き受賞者の中から、多くのミシュランスターシェフが生まれています。

・1967年、クロード・テタンジェは、父ピエール・テタンジェに敬意を表し、「ピエール・テタンジェ国際料理賞コンクール」を創設しました。

・シャンパーニュ・テタンジェの初代当主ピエール・テタンジェは熱烈な食通で、フランス料理に対するその造詣の深さから、19世紀初めに「食通年鑑」を著したグリモ・ドゥ・ラ・レニエールもかつて就任した、かの有名な「ガストロノミー協会」の第22代会長に選出されました。