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グレイト・ヴィンテージ!CHAMAPAGNE “2008” 特集

〜 シャンパーニュ ヴィンテージ 2008 〜

1990年、1996年、2002年と並び、シャンパーニュ最高のヴィンテージと評される2008年ヴィンテージ。
モエ・エ・シャンドンのドン・ペリニヨンやルイ・ロデレールのクリスタル、ペリエ・ジュエのベル・エポックなど、様々な大手メゾンが2009年を先にリリースし、1年長く寝かせてから2008年をリリースしている事からも、
このヴィンテージのポテンシャルの高さが伺えます。

2008年のシャンパーニュを口に含むと、頬を刺す力強い酸がありながらも果実味が豊かで旨味が強い!
どんな大手メゾンでも小さなRMの生産者でも、2008年はまず間違いが無く、満足度の高い1本になるでしょう。

〜 2008年の天候について 〜

2007年12月の冷たい冬の後、霜の被害があった1月〜4月までは寒い気温が続きました。
その後5月からは暖かく、6月の開花の時期まではとても満足のいく気候でした。
7月のカビの発生はヒヤリとさせられましたが、2005年〜2007年を経験している生産者にとっては
そこまで苦では無かったそうです。8月は曇っていて冷たく、結果的に酸がしっかりと乗った
ほぼ完璧なブドウに成長し、ほとんどの生産者が9月中旬から収穫を開始。
収穫量も多く、3種類の品種(シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ)全てが成功し、
特にピノ・ノワールには厚い皮とタンニンがあり、ハイレベルなワインが造られました。

ワインは、集中力のある果実と力強い酸味の魅力的なバランスがあり、若い内に飲んでも愛らしい味わい。
過去10年間で2002年と並び最高のヴィンテージの1つとも言われています。近年には感じられなかった
古典的なスタイルで、どのワインも2025年頃までの熟成が可能なシャンパーニュとなっています。

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